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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 2章 人体の働きと医薬品 問11


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2章 人体の働きと医薬品 【問11】

問題11
医薬品の体内での働きに関する記述の正誤について、正しい組み合わせを1つ選びな
さい。
a 十分な間隔をあけずに医薬品を追加摂取しても、ある血中濃度以上では薬効は頭
打ちになる一方、副作用や毒性は現れやすくなる。
b 循環血液中に移行した有効成分は、血流によって全身へ運ばれて作用するが、
多くの場合、標的となる細胞内に存在するミトコンドリアで代謝され、その機能を
変化させることで薬効や副作用を現す。
c 閾値とは、医薬品摂取後における有効成分の最高血中濃度のことをいう。
d 治療域とは、有効成分の血中濃度が、無効域と呼ばれる最小有効濃度未満の濃度
域と、中毒域と呼ばれる毒性が現れる濃度域の間の範囲のことをいう。

a b c d
1 誤 正 正 誤
2 正 正 誤 誤
3 正 誤 誤 正
4 正 正 正 誤
5 誤 誤 正 正

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正解:3

a 正。
b 誤。「ミトコンドリアで代謝され」 ではなく、「受容体、酵素、トランスポートタ―などのタンパクと結合し」が正解。(※参考 手引きP42,715)
c 誤。最高血中 ではなく、最小有効 が正解。(※参考 手引きP42,719)
d 正。
(※参考 手引きP42~43 e)薬の体内での働き)

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