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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 2章 人体の働きと医薬品 問12


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2章 人体の働きと医薬品 【問12】

問題 12
肝機能障害に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。

a 医薬品により生じる肝機能障害は、有効成分又はその代謝物の直接的肝毒性が原
因で起きる中毒性のものに限定される。
b 主な症状は、全身の倦怠感、黄疸、発熱、発疹等である。
c 黄疸とは、ビリルビンが胆汁中に排出されず血液中に滞留することによって、皮
膚は黄色く、白眼は充血する病態である。
d 軽度の場合、自覚症状がなく、健康診断等の血液検査で初めて判明することが多
い。

1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

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正解:3

a 誤。限定されない。有効成分に対する抗原抗体反応が原因でおこるアレルギーもある。(※参考 手引きP47,882)
b 正。
c 誤。充血 ではなく、白眼も黄色 が正解。
d 正。
(※参考 手引きP47 3) 肝機能障害より)

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