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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 2章 人体の働きと医薬品 問16


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2章 人体の働きと医薬品 【問16】

問題 16
循環器系に現れる医薬品の副作用等に関する記述の正誤について、正しい組み合わせを1つ選びなさい。

a 息切れ、疲れやすい、足のむくみ、急な体重の増加、咳とピンク色の痰などを認めた場合は、鬱血性心不全の可能性を疑い、
早期に医師の診療を受ける必要がある。
b 鬱血性心不全とは、全身が必要とする量の血液を心臓から送り出すことができなくなり、肺に血液が貯留して、種々の症状を示す疾患である。
c 不整脈とは、心筋の自動性や興奮伝導の異常が原因で心臓の拍動リズムが乱れる病態である。
d 心不全の既往がある人は、薬剤による心不全を起こしやすい。

a b c d
1 誤 正 正 誤
2 正 誤 誤 正
3 正 誤 誤 誤
4 誤 正 誤 正
5 正 正 正 正

アフロ先生の解答解説はこちらをクリック

正解:5

全て正しい。(※参考 手引きP51~52)

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