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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 2章 人体の働きと医薬品 問18


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2章 人体の働きと医薬品 【問18】

問題 18
精神神経系に現れる医薬品の副作用に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。

a 精神神経症状は、医薬品の大量服用や長期連用、乳幼児への適用外の使用等の不適正な使用がなされた場合に限り発生する。
b 医薬品の副作用による精神神経症状には、不眠、不安、震え(振戦)、興奮、眠気、うつ等がある。
c 無菌性髄膜炎の原因となった医薬品の使用を早期に中止しても、多くの場合、重篤な中枢神経系の後遺症が残る。
d 無菌性髄膜炎は、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、関節リウマチ等の基礎疾患がある人で発症リスクが高い。

1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

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正解:3

a 誤。限り発生する。ではなく、その限りではない。 (※参考 手引きP49 925,926)
b 正。
c 誤。早期中止で、速やかに回復し、予後は良好であることがほとんどである。(※参考 手引きP49,938)
d 正。

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