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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 4章 主な医薬品とその作用 問1


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4章 主な医薬品とその作用 【問1】

問題1
次の表は、あるかぜ薬の配合成分の一覧である。

 

4カプセル中

イソプロピルアンチピリン 300mg
アセトアミノフェン 450mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩 7.5mg
ジヒドロコデインリン酸塩 12mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg
カンゾウエキス末 118mg
(原生薬として983mg)
無水カフェイン 75mg

このかぜ薬に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。
a イソプロピルアンチピリンは、発熱を鎮めることを目的として配合されている。
b クロルフェニラミンマレイン酸塩は、痰の切れを良くすることを目的として配合
されている。
c ジヒドロコデインリン酸塩は、咳を抑えることを目的として配合されている。
d dl-メチルエフェドリン塩酸塩は、抗ヒスタミン作用を有し、くしゃみや鼻汁
を抑えることを目的として配合されている。
1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

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正解:2

a 正。
b 誤。くしゃみや鼻汁を抑えることを目的としている。
c 正。
d 誤。アドレナリン作動成分で、気管支を拡げて呼吸を楽にする

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