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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 4章 主な医薬品とその作用 問3


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4章 主な医薬品とその作用 【問3】

問題 3
解熱鎮痛薬の配合成分に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさ
い。

a アセトアミノフェンは、主として中枢作用によって解熱・鎮痛をもたらすため、
末梢における抗炎症作用は期待できない分、他の解熱鎮痛成分のような胃腸障害は少なく、空腹時に服用できる製品もある。
b アスピリン(アスピリンアルミニウムを含む。)には、血液を凝固しやすくさせる作用がある。
c シャクヤクは、ボタン科のシャクヤクの根を基原とする生薬で、鎮痛鎮痙作用、鎮静作用を示し、内臓の痛みにも用いられる。
d ボウイは、フトミミズ科の Pheretima aspergillum Perrier 又はその近縁動物の内部を除いたものを基原とする生薬で、古くから「熱さまし」として用いられてきた。

1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

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正解:2

a 正。
b 誤。しにくくさせる作用。
c 正。
d 誤。ボウイ ではなく、ジリュウ が正解。
ボウイ:ツヅラフジ科オオツヅラフジのつる性の茎及び根茎を通例、横切したものを基原とする。
鎮痛、尿量増加(利尿)等の作用を期待して用いられる。

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