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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 4章 主な医薬品とその作用 問4


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4章 主な医薬品とその作用 【問4】

問題 4
次の表は、ある解熱鎮痛薬の配合成分の一覧である。

2錠中
イブプロフェン 144mg
エテンザミド 84mg
ブロモバレリル尿素 200mg
無水カフェイン 50mg
乾燥水酸化アルミニウムゲル 66.7mg

 

a イブプロフェンは、出産予定日12週以内の妊婦については服用しないこととされているため、使用者が妊婦の場合、出産予定日について確認する。この解熱鎮痛薬を販売するにあたって確認すべき事項に関する記述の正誤について、
正しい組み合わせを1つ選びなさい。

b エテンザミドは、水痘(水疱瘡)又はインフルエンザにかかっている15歳未満の小児に対しては使用を避ける必要があるため、使用者の症状及び年齢を確認する。

c ブロモバレリル尿素は、胎児に障害を引き起こす可能性があるため、使用者が妊娠していないか確認する。

d 乾燥水酸化アルミニウムゲルが配合されており、肝臓病の診断を受けた人ではアルミニウムの排泄が遅れたり、体内に貯留しやすくなるため、治療を行っている医師又は処方薬の調剤を行った薬剤師に相談がなされているかどうか確認する。

a b c d
1 正 正 正 誤
2 正 正 誤 正
3 正 誤 正 正
4 誤 正 正 正
5 正 正 正 正

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正解:1

a 正。
b 正。
c 正。
d 誤。肝臓病 ではなく、腎臓病 が正解。

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