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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 4章 主な医薬品とその作用 問6


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4章 主な医薬品とその作用 【問6】

問題 6
カフェインに関する記述の正誤について、正しい組み合わせを1つ選びなさい。

a 眠気防止薬におけるカフェインの1回摂取量は、カフェインとして200mg、1日摂取量は500mgが上限とされている。
b かぜ薬やアレルギー用薬を使用したことによる眠気を抑えるためにカフェインが配合された眠気防止薬を使用するのは適切でない。
c カフェインは乳汁中には移行しないので、授乳期間中の女性が服用してもその母乳を飲む乳児には影響がない。
d 尿量の増加(利尿)をもたらす作用がある。

a b c d
1 誤 正 正 誤
2 正 正 誤 正
3 正 誤 正 誤
4 誤 正 誤 正
5 正 誤 誤 正

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正解:2

a 正。
b 正。
c 誤。移行する。カフェインの生物学的半減期は、成人は3.5時間、乳児は80時間と非常に長い。
(乳児は肝臓が未発達のため)
d 正。

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