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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 4章 主な医薬品とその作用 問7


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4章 主な医薬品とその作用 【問7】

問題 7
鎮暈薬(乗物酔い防止薬)の配合成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせを1つ選びなさい。

a ジフェニドール塩酸塩は、脳に軽い興奮を起こさせて平衡感覚の混乱によるめまいを軽減させることを目的として配合されている。

b ジメンヒドリナートは、延髄にある嘔吐中枢への刺激や内耳の前庭における自律神経反射を抑えることを目的として配合されている。

c スコポラミン臭化水素酸塩は、中枢に作用して自律神経系の混乱を軽減させるとともに、末梢では消化管の緊張を低下させることを目的として配合されている。

a b c
1 正 誤 正
2 正 誤 誤
3 誤 正 正
4 誤 正 誤
5 誤 誤 正

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正解:3

a 誤。問題文はキサンチン系成分の記述。
ジフェンドール・内耳にある前庭と脳を結ぶ神経。(前庭神経)の調整作用。
・内耳への血流を改善する作用。
b 正。
c 正。

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