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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 4章 主な医薬品とその作用 問8


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4章 主な医薬品とその作用 【問8】

問題 8
小児の疳を適応症とする生薬製剤・漢方処方製剤(小児鎮静薬)に関する記述の正誤について、正しい組み合わせを1つ選びなさい。

a 漢方処方製剤は、用法用量において適用年齢の下限が設けられていない場合にあっても、生後3ヶ月未満の乳児には使用しないこととなっている。

b 小建中湯は、体力虚弱で疲労しやすく腹痛があり、血色がすぐれず、ときに動悸、手足のほてり、冷え、ねあせ、鼻血、頻尿及び多尿などを伴うものの小児虚弱体質、疲労倦怠、慢性胃腸炎、腹痛、神経質、小児夜尿症、夜なきに適すとされる。

c ジャコウは、緊張や興奮を鎮め、また、血液の循環を促す作用等を期待して用いられる。

d カンゾウについては、小児の疳を適応症とする生薬製剤では主として健胃作用を期待して用いられている。

a b c d
1 正 正 正 誤
2 正 正 誤 正
3 正 誤 正 正
4 誤 正 正 正
5 正 正 正 正

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正解:5

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