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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 4章 主な医薬品とその作用 問11


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4章 主な医薬品とその作用 【問11】

問題11
胃に作用する薬の配合成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせを1つ選びなさい。

a アルジオキサは、透析を受けている人では使用を避ける必要がある。

b セトラキサート塩酸塩は、フィブリンを分解するタンパク分解酵素により出血傾向を増悪させるおそれがある。

c テプレノンは、まれに重篤な副作用として肝機能障害を生じさせることがある。

d ピレンゼピン塩酸塩は、排尿困難の症状がある人では、症状の悪化を招くおそれがある。

a b c d
1 正 正 誤 正
2 正 正 誤 誤
3 正 誤 正 正
4 誤 正 正 誤
5 誤 誤 正 正

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正解:3

a 正。長時間服用した場合、アルミニウム脳症及びアルミニウム骨症を発症した報告有り。
b 誤。生じた血栓が分解されにくくなる。
c 正。
d 正。

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