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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 4章 主な医薬品とその作用 問13


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4章 主な医薬品とその作用 【問13】

問題 13
止瀉薬及びその配合成分に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。

a タンニン酸アルブミンは、腸粘膜のタンパク質と結合して不溶性の膜を形成し、腸粘膜をひきしめることにより腸粘膜を保護する。

b ビスマスを含む成分は、収斂作用のほか、腸内で発生した有毒物質を分解する作用もあるとされる。

c ロペラミド塩酸塩が配合された止瀉薬は、食あたりや水あたりによる下痢の症状に用いられる。

d 木クレオソートは、腸管内の異常発酵等によって生じた有害な物質を吸着させることを目的として用いられる。

1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

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正解:1

a 正。
b 正。
c 誤。適用対象ではない。
d 誤。炭酸カルシウム等の記述。
木クレオソート:細菌感染による下痢の症状をしずめる。

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