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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 4章 主な医薬品とその作用 問14


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4章 主な医薬品とその作用 【問14】

問題 14
胃腸鎮痛鎮痙薬及びその配合成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせを1つ選びなさい。

a 下痢に伴う腹痛については、胃腸鎮痛鎮痙薬を使用することが適当である。

b ブチルスコポラミン臭化物は、まれに重篤な副作用としてショック(アナフィラキシー)を生じることが知られている。

c オキセサゼインは、妊娠中や小児における安全性が確立されていないため、妊婦又は妊娠していると思われる女性、15歳未満の小児では、使用を避けることとされている。

d パパベリン塩酸塩は、消化管の平滑筋に直接働いて胃腸の痙攣を鎮める作用を示すほか、胃液分泌を抑える作用もある。

a b c d
1 正 正 誤 正
2 正 正 誤 誤
3 正 誤 正 正
4 誤 正 正 誤
5 誤 誤 正 誤

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正解:4

a 誤。適用でない。下痢への対処が優先。
b 正。
c 正。
d 誤。抑える作用はない。

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