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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 4章 主な医薬品とその作用 問21


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4章 主な医薬品とその作用 【問21】

問題21
月経及び婦人薬の適用対象となる体質・症状に関する記述の正誤について、正しい組み合わせを1つ選びなさい。

a 加齢とともに卵巣からの女性ホルモンの分泌が減少していき、やがて月経が停止して、妊娠可能な期間が終了することを更年期という。

b 月経周期は、種々のホルモンの複雑な相互作用によって調節されており、乳腺で産生されるホルモンと、卵巣で産生される女性ホルモンが月経周期に関与する。

c 血の道症とは、臓器・組織の形態的異常がなく、抑鬱や寝つきが悪くなる、神経質、集中力の低下等の精神神経症状が現れる病態のことをいう。

a b c
1 誤 正 誤
2 正 誤 正
3 正 正 誤
4 誤 誤 正
5 誤 誤 誤

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正解:4

a 誤。更年期ではなく、閉経 が正解。
b 誤。乳腺ではなく、視床下部や下垂体 が正解。
c 正。

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