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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 4章 主な医薬品とその作用 問26


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4章 主な医薬品とその作用 【問26】

問題 26
次の記述は点眼薬に関するものである。( )にあてはまる字句として、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。なお、同じ記号の( )には同じ字句が入る。

一般用医薬品の点眼薬は、その主たる配合成分から、( a )、一般点眼薬、抗菌性点眼薬、アレルギー用点眼薬に大別される。
( a )は、涙液成分を補うことを目的とするもので、目の疲れや乾き、コンタクトレンズ装着時の不快感等に用いられる。
一般点眼薬は、目の疲れや痒み、結膜充血等の症状を抑える成分が配合されているものである。
アレルギー用点眼薬は、花粉、ハウスダスト等のアレルゲンによる目のアレルギー症状(流涙、目の痒み、結膜充血等)の緩和を目的とし、( b )や抗アレルギー成分が配合されているものである。抗菌性点眼薬は、抗菌成分が配合され、( c )
やものもらい(麦粒腫)、眼瞼炎(まぶたのただれ)等に用いられるものである。

1 (a)人工涙液 (b)ステロイド性抗炎症成分 (c)結膜炎
2 (a)人工涙液 (b)抗ヒスタミン成分 (c)結膜炎
3 (a)コンタクトレンズ装着液 (b)抗ヒスタミン成分 (c)結膜炎
4 (a)人工涙液 (b)抗ヒスタミン成分 (c)緑内障
5 (a)コンタクトレンズ装着液 (b)ステロイド性抗炎症成分 (c)緑内障

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正解:2

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