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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 4章 主な医薬品とその作用 問29


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4章 主な医薬品とその作用 【問29】

問題 29
非ステロイド性抗炎症成分に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。

a イブプロフェンピコノールは、筋肉痛、関節痛、肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、腱鞘炎、肘の痛み(テニス肘等)、打撲、捻挫に用いられる。

b サリチル酸グリコールは、吹き出物に伴う皮膚の発赤や腫れを抑えるほか、吹き出物(面皰)の拡張を抑える作用があるとされる。

c ケトプロフェンは、まれに重篤な副作用として光線過敏症を生じることがある。

d 喘息を起こしたことがある人では、インドメタシンが配合された外皮用薬の使用を避ける必要がある。

1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

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正解:4

a 誤。にきび治療薬(外用での鎮痛作用はない)
b 誤。イブプロフェンピコノール の記述。
サリチル酸グリコール:鎮痛作用
c 正。
d 正。

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