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【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 4章 主な医薬品とその作用 問30


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4章 主な医薬品とその作用 【問30】

問題 30
表在性真菌感染症とその治療に用いる医薬品に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。

a みずむし、たむしは、皮膚糸状菌(白癬菌)という細菌類の一種が皮膚に寄生することによって起こる疾患であるため、サルファ剤等の抗菌成分が用いられる。

b クロトリマゾールは、菌の呼吸や代謝を妨げることにより、皮膚糸状菌の増殖を抑える。

c 一般的に、じゅくじゅくと湿潤している患部に使用する医薬品の剤形は、軟膏又はクリームが適すとされる。

d 皮膚が厚く角質化している部分には、液剤が適している。

1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

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正解:4

a 誤。抗菌成分ではなく、抗真菌成分が正解。
b 誤。ピロールニトリンの記述。
クロトリマゾール:皮膚系状菌の細胞を構成する成分の産生をさまたげる。
c 正。
d 正。

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