ニュース&トピックス

【アフロ先生の解答解説】H29年 奈良県 - 5章 医薬品の適正使用と安全対策 問4


H29年度登録販売者試験奈良県】について、アフロ先生による「全問解答解説を公開!!

試験を受けて確認されたい方も、これから試験の方も、
ぜひご参考にお使いください。

※以下、問題の下にある「+アフロ先生の解答解説はこちらをクリック」を押していただくとみることができます。

>>>5章全解説はこちらから(無料公開中!)

5章 医薬品の適正使用と安全対策 【問4】

問題 4
医薬品の保管及び取扱い上の注意に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。

a カプセル剤は、取り出したときに室温との急な温度差で湿気を帯びるおそれがあるため、冷蔵庫内での保管は不適当である。

b 点眼剤は、複数の使用者間で使い回されると、使用に際して薬液に細菌汚染があった場合に、別の使用者に感染するおそれがあるため、他の人と共用しない。

c シロップ剤は、変質しにくいため、開封後も常時室温で保管してもよい。

d 錠剤は、取り出したときに室温との急な温度差で湿気を帯びるおそれがなく、冷蔵庫内での保管は適当である。

1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

アフロ先生の解答解説はこちらをクリック

正解:1

a 正。
b 正。
c 誤。変質しにくいため→液剤・シロップ財はカビや雑菌に汚染されやすい薬なので、原則として冷蔵庫窓の冷暗所で保存する。
d 誤。

>>>【無料公開中!!アフロ先生解答解説】H29登録販売者試験 【奈良ブロック】5章 医薬品の適正使用と安全対策(20 問)

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:takeuchia