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平成30年度登録販売者試験四国ブロック手引き改定問題


本日は、平成30年度登録販売者試験四国ブロック第4章 の改定された箇所の問題が一つありましたので、ピックアップします。
確認してみましょう。

(問 31)
薬局における薬剤師不在時間等に関する次の記述の正誤について、正しい組合せを下欄から選びなさい。

a 薬局開設者は、薬剤師不在時間内における薬剤師不在時間に係る掲示事項については、当該薬局内の見やすい場所にのみ掲示すればよい。
b 学校薬剤師の業務や、あらかじめ予定されている定期的な業務によって恒常的に薬剤師が不在になる時間は、薬剤師不在時間とは認められない。
c 薬剤師不在時間内に登録販売者が販売できる医薬品は、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品である。
d 薬剤師不在時間内は、調剤室を閉鎖しなければならない。

下欄
a b c d
1 正 誤 正 正
2 正 正 誤 誤
3 正 正 正 誤
4 誤 正 誤 正
5 誤 正 誤 誤

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

(解答・解説)

a)誤:当該薬局内の見やすい場所及び当該薬局の外側の見やすい場所に掲示しなければならない
b)正
C)誤:薬剤師不在時間内であっても、登録販売者が販売できる医薬品は、第二類医薬品又は第三類医薬品であり、薬局開設者は、調剤室の閉鎖に加え、要指導医薬品陳列区画又は第一類医薬品陳列区画を閉鎖しなければならない。
d)正

参考)手引き223ページ

ということで、解答は、4
(自社調べ)

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