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インドメタシン~薬箱を見てみよう(その27)

インドメタシン

最近、ドラッグストアに入ると、湿布類が目につきます。
確かに神経痛がひどくなったり、寒くて体が固まって肩こりなども多くなるのでしょう。
ということで、本日は、「ウインパスID」を取り上げたいと思います。インドメタシン配合!CMでもよく、耳にしますね。

皮膚に用いる薬Ⅱに痒み、腫れ、痛み等を抑える配合成分の中に出てきます。
~最短合格テキストより
非ステロイド性抗炎症成分(NSAIDs)ですね。
インドメタシンは、筋肉痛、関節痛、打撲、捻挫等による鎮痛などを目的として用いられる成分です。
出題としては、よくステロイド成分/非ステロイド成分はどれか?といった形で出題されますね。
あとは、「してはいけないこと」が何項目もあるので、確認が必要です。
上記添付書類にも書かれています。
・15歳未満
・アレルギー
・ぜんそく
・患部が化膿している人(水痘とう(水ぼうそう)、みずむし・たむし等)
・長期連用

添付書類は帝国製薬株式会社でご確認ただけます。

 

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