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ウフェナマート~薬箱を見てみよう(その31)

前回は虫よけのお薬でした。今回は、痒みが出てからのお薬です。暑い季節になるとこのような、クリーム類がお店の目立つところに置かれるようになりますね。
「ヒフールUFクリーム」からウフェナマート です。

皮膚に用いる薬Ⅱ 痒み、腫れ、痛みなどを抑える成分
のうちの
非ステロイド性抗炎症成分(NSAIDs)エヌセイズ です。

もう一度書きます。

NSAIDs です。

・梢組織(患部局所)におけるプロスタグランジンの産生を抑える作用については必ずしも明らかにされておらず、炎症を生じた組織に働いて、細胞膜の安定化、活性酸素の生成抑制などの作用により、抗炎症作用を示すと考えられている。
湿疹 、皮膚炎、かぶれ、あせも等による皮膚症状の緩和を目的として用いられる。副作用として、刺激感(ヒリヒリ感)、熱感、乾燥感が現れることがある。

殺菌作用はないため、皮膚感染症に対しては効果がなく、痛みや腫れを鎮めることでかえって皮膚感染が自覚されにくくなる(不顕性化する)おそれがあるため、みずむし、たむし等又は化膿している患部への使用は避ける必要がある。

問題としては、次のうちステロイド性抗炎症成分はどれか。というものがありますので、NSAIDs であることを覚えておきましょう。

その他の成分も頻出の成分なので簡単に見ておきましょう。
ジフェンヒドラミン(抗ヒスタミン成分)
グリチルリチン酸(抗炎症成分)
トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)血行を促しうっ血を改善
ベンゼトニウム塩化物(殺菌成分ー陽性界面活性成分)

万協製薬 「ヒフールUFクリーム」のページはこちら

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