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頻出問題:風邪の成分 H30年度全問ピックアップ

第3章で必ず2問は出題されるかぜの成分!落とすわけにはいきません。
そこで、H30年度の 全ブロック全問ピックアップしました。
さらっと解いてみてください。少しでも引っかかった問題は、今、ここで覚えましょう。

北海道・東北ブロック

次の記述は、かぜ及びかぜ薬に関するものである。正しいものの組み合わせはどれか。

a かぜは単一の疾患ではなく、上気道の急性炎症の総称である。
b かぜの約8割は細菌の感染が原因であるが、それ以外にウイルスの感染や、まれに冷気や乾燥、アレルギーのような非感染性の要因による場合もある。
c かぜ薬とは、ウイルスの増殖を抑えたり、ウイルスを体内から除去する医薬品の 総称である。
d 発熱、咳(せき)、鼻水など症状がはっきりしている場合には、解熱鎮痛薬、鎮咳(がい)去痰(たん)薬、 鼻炎を緩和させる薬などを選択することが望ましい。

1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

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正解:2

かぜ薬に配合される成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a ベラドンナ総アルカロイドは、鼻汁分泌やくしゃみを抑えることを目的として配合される場合がある。
b アドレナリン作動成分は、痰 (たん) の切れを良くすることを目的として配合される場合がある。
c チペピジンヒベンズ酸塩は、咳(せき)を抑えることを目的として配合される場合がある。
d セミアルカリプロティナーゼは、鼻粘膜や喉の炎症による腫れを和らげることを目的として配合される場合がある。

1 (a)正 (b)正 (c)正 (d)誤
2 (a)正 (b)誤 (c)正 (d)正
3 (a)誤 (b)誤 (c)正 (d)誤
4 (a)誤 (b)正 (c)誤 (d)正
5 (a)正 (b)誤 (c)誤 (d)誤

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正解:2
b 誤: ・鼻粘膜の充血を和らげ、気管・気管支を拡げる成分(アドレナリン作動成分)
かぜ薬に配合される主なアドレナリン作動成分に、メチルエフェドリン塩酸塩、メチルエフェドリンサッカリン塩、プソイドエフェドリン塩酸塩等がある。これらと同様の作用を示す生薬成分として、マオウが配合されている場合もある。いずれの成分も依存性があることに留意する必要がある。

近畿ブロック

かぜ及びかぜ薬(総合感冒薬)に関する記述について、正しいものの組み合わせはどれか。

a かぜの症状は、呼吸器症状と様々な全身症状が組み合わさって現れる。
b かぜの約8割は細菌の感染が原因である。
c かぜの治療は、安静にして休養し、栄養・水分を十分に摂ることが基本である。
d かぜ薬は、細菌やウイルスを体内から除去することを目的としているものが主流である。

1 (a、c) 2 (a、d) 3 (b、c) 4 (b、d)

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正解:1

かぜ薬の配合成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a サイコは、解熱作用を期待して配合されている場合がある。
b アスピリンは、水痘(水疱瘡)又はインフルエンザにかかっている小児には使用を避ける必要があるが、一般用医薬品の場合、これらの疾病にかかっていないと診断された小児であれば使用してもよい。
c クロルフェニラミンマレイン酸塩は、主に抗コリン作用によって鼻汁分泌やくしゃみを抑える。
d ブロムヘキシン塩酸塩は、延髄の咳嗽中枢に作用して咳を抑える作用がある。

1 (a)誤 (b)正 (c)正 (d)誤
2 (a)正 (b)誤 (c)正 (d)誤
3 (a)正 (b)正 (c)誤 (d)正
4 (a)正 (b)誤 (c)誤 (d)誤
5 (a)誤 (b)誤 (c)誤 (d)誤

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正解:4
b:15歳未満の小児に対しては、いかなる場合も一般用医薬品として使用してはならない。また、エテンザミド及びサリチルアミドについては、水痘とう(水疱瘡そう )又はインフルエンザにかかっている15歳未満の小児に対しては使用を避ける必要がある。

c: 抗ヒスタミン成分
d: 痰の切れを良くする成分(去痰成分)

北関東ブロック

かぜ薬に含まれている成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

a イソプロピルアンチピリンは、痰(たん)の切れを良くすることを目的としている。
b アセトアミノフェンは、発熱を鎮め、痛みを和らげることを目的としている。
c ジヒドロコデインリン酸塩は、鼻粘膜の充血を和らげ、気管・気管支を拡げることを目的としている。
d デキストロメトルファン臭化水素酸塩は、咳(せき)を抑えることを目的としている。

1 (a)正 (b)正 (c)正 (d)誤
2 (a)正 (b)誤 (c)正 (d)誤
3 (a)正 (b)誤 (c)誤 (d)正
4 (a)誤 (b)正 (c)正 (d)正
5 (a)誤 (b)正 (c)誤 (d)正

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正解:5
a:解熱鎮痛成分
c:鎮咳成分

かぜ及びかぜ薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

a かぜは、医学的にはかぜ症候群といい、その原因の約8割は細菌が鼻や喉などに感染して起こる上気道の急性炎症の総称である。
b インフルエンザは感染力が強く、重症化しやすいため、かぜとは区別して扱われる。
c かぜ薬は、咳(せき)で眠れなかったり、発熱で体力を消耗しそうなときなどに、それらの諸症状の緩和を図る対症療法薬である。

1 (a)正 (b)正 (c)正
2 (a)正 (b)正 (c)誤
3 (a)正 (b)誤 (c)正
4 (a)誤 (b)正 (c)正
5 (a)誤 (b)誤 (c)正

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正解:4

東海・北陸ブロック

かぜに関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

a 「かぜ」(感冒)は単一の疾患ではなく、医学的にはかぜ症候群といわれている。
b 非感染性であるアレルギーや冷気、乾燥は、かぜの要因にはあたらない。
c かぜの要因となるウイルスは、20種類程度といわれており、それぞれ活動に適した環境があるため、季節や時期などによって原因となるウイルスの種類は異なる。
d インフルエンザ(流行性感冒)は、感染力が強く、また、重症化しやすいため、かぜとは区別して扱われる。

1(a、c) 2(b、c) 3(b、d) 4(a、d)

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正解:4
c:200種類

かぜ薬の配合成分とその作用との関係の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a (配合成分)ジフェンヒドラミン塩酸塩   -  (作用) 抗ヒスタミン作用
b (配合成分)セネガ            -  (作用) 抗コリン作用
c (配合成分)コデインリン酸塩       -  (作用) 去痰作用
d (配合成分)グリチルリチン酸二カリウム  -  (作用) 抗炎症作用

1 (a)正 (b)誤 (c)誤 (d)正
2 (a)誤 (b)誤 (c)正 (d)誤
3 (a)誤 (b)正 (c)誤 (d)正
4 (a)正 (b)誤 (c)正 (d)誤
5 (a)誤 (b)正 (c)誤 (d)誤

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正解:1
b:去痰成分
c:鎮咳成分

首都圏ブロック 

かぜ薬(総合感冒薬)の配合成分とその配合目的の組合せの正誤について、正しい組合せはどれか。

a (配合成分)メキタジン――――――――――――――(配合目的)くしゃみや鼻汁を抑える
b (配合成分)ジフェンヒドラミン塩酸塩―――――――(配合目的)発熱を鎮め、痛みを和らげる
c (配合成分)デキストロメトルファン臭化水素酸塩――(配合目的)咳を抑える
d (配合成分)グアイフェネシン―――――――――――(配合目的)痰の切れを良くする

1 (a)正 (b)誤 (c)正 (d)正
2 (a)誤 (b)正 (c)正 (d)誤
3 (a)正 (b)誤 (c)正 (d)誤
4 (a)誤 (b)正 (c)誤 (d)誤
5 (a)誤 (b)誤 (c)誤 (d)正

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正解:1
b:抗ヒスタミン成分

次の記述にあてはまる漢方処方製剤として、最も適切なものはどれか。

体力中等度又はやや虚弱で、うすい水様の痰を伴う咳や鼻水が出るものの気管支炎、気管支喘息、鼻炎、アレルギー性鼻炎、むくみ、感冒、花粉症に適すとされるが、体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)、胃腸の弱い人、発汗傾向の著しい人では、悪心、胃部不快感等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。まれに重篤な副作用として、肝機能障害、間質性肺炎、偽アルドステロン症を生じることが知られている。

1 半夏厚朴湯
2 柴胡桂枝湯
3 葛根湯
4 小青竜湯
5 香蘇散

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正解:4
キーワード:うすい水様の痰
※参考 http://afro.elearning.co.jp/?page_id=15847

大阪

「かぜ」(感冒)に関する次のa~cの記述の正誤について、正しい組み合わせを下表から一つ選び、その番号を解答用紙に記入しなさい。

a かぜ薬は、ウイルスの増殖を抑えたり、ウイルスを体内から取り除くものである。
b かぜの症状は、くしゃみ、鼻汁・鼻閉(鼻づまり)、咽喉頭痛、咳、痰等の呼吸器症状と、発熱、頭痛、関節痛、全身倦怠感等、様々な全身症状が組み合わさって現れる。
c 急激な発熱を伴う場合や、症状が4日以上続くとき、又は症状が重篤なときは、かぜではない可能性が高い。

1 (a)正 (b)正 (c)誤
2 (a)誤 (b)正 (c)正
3 (a)誤 (b)誤 (c)正
4 (a)正 (b)誤 (c)誤
5 (a)誤 (b)正 (c)誤

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正解:2
a:諸症状の緩和を図る対症療法薬

かぜ薬に関する次のa~cの記述の正誤について、正しい組み合わせを下表から一つ選び、その番号を解答用紙に記入しなさい。

a かぜ薬を一定期間又は一定回数使用して症状の改善がみられない場合は、かぜとよく似た症状を呈する別の疾患や細菌感染の合併等が疑われるため、一般用医薬品で対処することは適当でない可能性がある。
b エテンザミドが配合されたかぜ薬は、水痘(水疱瘡)又はインフルエンザにかかっている15歳未満の小児への使用を避ける必要がある。
c かぜの時に消耗しやすいビタミン又はビタミン様物質を補給することを目的として、アスコルビン酸やリボフラビンが配合されている場合がある。

1 (a)正 (b)正 (c)正
2 (a)誤 (b)正 (c)誤
3 (a)誤 (b)誤 (c)正
4 (a)正 (b)誤 (c)誤
5 (a)正 (b)正 (c)誤

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正解:1

奈良

次のかぜ薬の配合成分とその配合目的の組み合わせについて、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。

<配合成分>              <配合目的>
a クレマスチンフマル酸塩       - くしゃみ、鼻汁を抑える
b デキストロメトルファン臭化水素酸塩 - 咳を抑える
c アセトアミノフェン         - 鼻粘膜の充血を和らげ、気管・気管支を拡げる
d プソイドエフェドリン塩酸塩     - 痰の切れを良くする

1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

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正解:1
c:解熱鎮痛成分
d:鼻粘膜の充血を和らげ、気管・気管支を拡げる成分(アドレナリン作動成分)

次の漢方処方製剤のうち、かぜの症状の緩和に用いられ、構成生薬としてカンゾウ及びマオウを含むものとして、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。

a 柴胡桂枝湯
b 小柴胡湯
c 小青竜湯
d 葛根湯

1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

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中国ブロック

「かぜ」(感冒)に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a かぜの約8割は細菌の感染が原因であるが、それ以外にウイルスの感染や、まれに冷気や乾燥、アレルギーのような非感染性の要因による場合もある。
b かぜとよく似た症状が現れる疾患に、喘息、アレルギー性鼻炎、リウマチ熱、関節リウマチ、肺炎、肺結核、髄膜炎、急性肝炎、尿路感染症等多数がある。
c 冬場に、発熱や頭痛を伴って悪心・嘔吐や、下痢等の消化器症状が現れた場合はかぜではなく、ウイルスが消化器に感染したことによるウイルス性胃腸炎である場合が多い。
d インフルエンザ(流行性感冒)は、かぜと比べると感染力は同じであるが、重症化しやすい。

1 (a)正 (b)正 (c)正 (d)正
2 (a)正 (b)正 (c)誤 (d)正
3 (a)正 (b)誤 (c)誤 (d)誤
4 (a)誤 (b)正 (c)正 (d)誤
5 (a)誤 (b)誤 (c)正 (d)誤

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正解:4

かぜ薬の配合成分とその配合目的の関係が正しいものの組み合わせはどれか。

a (配合成分)イソプロピルアンチピリン   (配合目的)咳を抑える
b (配合成分)グリチルリチン酸二カリウム  (配合目的)炎症による腫れを和らげる
c (配合成分)グアイフェネシン       (配合目的)痰の切れを良くする
d (配合成分)エテンザミド         (配合目的)くしゃみや鼻汁を抑える

1(a、b) 2(a、c) 3(b、c) 4(b、d) 5(c、d)

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正解:3

a:解熱鎮痛成分(一般用医薬品で唯一のピリン系解熱鎮痛成分)
d:サリチル酸系解熱鎮痛成分

かぜ薬の配合成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a メキタジン、クレマスチンフマル酸塩は、15歳未満の小児で水痘(水疱瘡)又はインフルエンザにかかっているときは使用を避ける必要がある。
b トラネキサム酸は、体内での起炎物質の産生を抑制することで炎症の発生を抑え、腫れを和らげる。
c コデインリン酸塩は、鎮咳成分として配合されるが、依存性がある成分であることに留意する必要がある。
d サリチルアミドは、タンパク質分解酵素で、体内で産生される炎症物質(起炎性ポリペプチド)を分解する作用がある。

1 (a)正 (b)誤 (c)誤 (d)誤
2 (a)正 (b)正 (c)誤 (d)正
3 (a)正 (b)誤 (c)正 (d)正
4 (a)誤 (b)正 (c)正 (d)誤
5 (a)誤 (b)誤 (c)正 (d)誤

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正解:4
a:文は、エテンザミド及びサリチルアミドの説明
d:文は、セミアルカリプロティナーゼ、ブロメラインの説明
(炎症による腫れを和らげる成分(抗炎症成分))

かぜの症状緩和に用いられる漢方処方製剤に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

a 麻黄湯は、体力充実して、かぜのひきはじめで、寒気がして発熱、頭痛があり、咳が出て身体のふしぶしが痛く汗が出ていないものの感冒、鼻かぜ、気管支炎、鼻づまりに適すとされる。
b 香蘇散は、体力中等度又はやや虚弱で、多くは腹痛を伴い、ときに微熱・寒気・頭痛・吐きけなどのあるものの胃腸炎、かぜの中期から後期の症状に適すとされる。
c 小青竜湯は、体力中等度又はやや虚弱で、うすい水様の痰を伴う咳や鼻水が出るものの気管支炎、気管支喘息、鼻炎、アレルギー性鼻炎、むくみ、感冒、花粉症に適するとされる。
d 小柴胡湯は、体力中等度以下で、痰が切れにくく、ときに強く咳こみ、または咽頭の乾燥感があるもののから咳、気管支炎、気管支喘息、咽頭炎、しわがれ声に適すとされるが、水様痰の多い人には不向きとされる。

1(a、b) 2(a、c) 3(b、c) 4(b、d) 5(c、d)

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四国ブロック

かぜ(感冒)及びかぜ薬(総合感冒薬)に関する次の記述について、正しいものの組合せを下欄から選びなさい。

a インフルエンザ(流行性感冒)は、細菌の呼吸器感染によるものであるが、かぜと区別して扱われることはない。
b かぜの約8割は、ウイルス(ライノウイルス、コロナウイルス、アデノウイルスなど)の感染が原因であるが、それ以外に細菌の感染やアレルギーのような非感染性の要因による場合もある。
c かぜ薬は、ウイルスや細菌の増殖を抑えたり、体内から除去する作用を有する。
d かぜであるからといって、必ずしもかぜ薬を選択するのが最適とは限らない。

1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

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正解:3

次の成分のうち、15歳未満の者でインフルエンザ(流行性感冒)にかかっているときは使用を避ける必要のある解熱鎮痛成分を1つ選びなさい。

1 クレマスチンフマル酸塩
2 メチルエフェドリン塩酸塩
3 アセトアミノフェン
4 サリチルアミド
5 トラネキサム酸

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正解:4

かぜ(感冒)の症状緩和に用いられる漢方処方製剤に関する次の記述について、(   )に入れるべき正しい字句を下欄から1つ選びなさい。

(   )は、体力充実して、かぜのひきはじめで、寒気がして発熱、頭痛があり、咳が出て身体のふしぶしが痛く汗が出ていないものの感冒、鼻かぜ、気管支炎、鼻づまりに適すとされる。

1 葛根湯
2 柴胡桂枝湯
3 小青竜湯
4 香蘇散
5 麻黄湯

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九州沖縄ブロック

かぜ及びかぜ薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア かぜを治療するためには、安静にして休養し、栄養・水分を十分に摂ることが基本である。
イ 急激な発熱を伴う場合や、症状が4日以上続くとき、又は症状が重篤なときは、かぜではない可能性が高い。
ウ かぜ薬は、ウイルスの増殖を抑えたり、ウイルスを体内から除去するものである。
エ かぜ薬の重篤な副作用として、まれにショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症を生じることがある。

1 (ア)正 (イ)正 (ウ)正 (エ)正
2 (ア)正 (イ)正 (ウ)誤 (エ)正
3 (ア)正 (イ)誤 (ウ)正 (エ)誤
4 (ア)誤 (イ)正 (ウ)正 (エ)誤
5 (ア)誤 (イ)誤 (ウ)誤 (エ)正

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正解:2

かぜ薬に配合される成分と、その期待される主な作用の関係について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア (成分)カルビノキサミンマレイン酸塩 - (主な作用)くしゃみや鼻汁を抑える
イ (成分)コデインリン酸塩       - (主な作用)咳を抑える
ウ (成分)ブロムヘキシン塩酸塩     - (主な作用)発熱を鎮め、痛みを和らげる
エ (成分)グリチルリチン酸二カリウム  - (主な作用)痰の切れを良くする

1(ア、イ) 2(ア、エ) 3(イ、ウ) 4(ウ、エ)

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正解:1
ウ 去痰成分
エ 抗炎症成分

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