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令和元年度登録販売者試験前半まとめ

10月までで、以下のブロックの試験が終了し、合格発表も順次行われました。
首都圏の合格率20%台に驚きましたが、その首都圏ブロックと北関東ブロック以外は、昨年を上回る合格率で問題もベーシックだったようです。

推移をブロックごとに見ていきましょう。

【奈良県】
最初の試験は単独試験の奈良県でした。ほぼ変わりなく50%台。基本的な問題が多い。

27年 28年 29年 30年 令和元年
53.50% 53.50% 51.70% 41.60% 57.50%

【関西広域連合・大阪、京都、滋賀、兵庫、和歌山、徳島】

今年から編成されたブロック。単独だった大阪、四国ブロックだった徳島が加わり、福井が抜けました。
合格率などもこの連合一括での公開となりました。
問題はベーシック。58.8%と合格率も高めです。それぞれ、昨年度より合格率が上がっています。
※昨年まで試験問題、合格基準などそれぞれでしたので、参考までにしてください。

【福井県】

今年から単独になりました。昨年度は10%台でしたので、上がって当然といったところでしょうか。。。。
問題の多くは、関西広域連合と同じでした。
19.50% →→ 40.7%

 

【北海道東北ブロック・北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島】

安定の合格率、問題もベーシックです。合格基準が少し他のブロックと違います。があまり影響はないようです。
北海道64.3%、青森61.0%、岩手56.9%、宮城61.9%、秋田57.0%、山形60.0%、福島59.2%

【首都圏ブロック・埼玉、千葉、東京、神奈川】

年々難しくなる気がします。このブロック、生薬漢方問題も昨年より1問増え19問(ほぼ半数、、、)。それでも合格者はいます。
アフロ先生で勉強された方も合格されています。確実に取れる問題は落とさない!じっくり問題を読む!
埼玉23.4%、千葉24.8%、東京26.0%、神奈川28.2%

【北関東甲信越ブロック・茨城、栃木、群馬、新潟、山梨、長野】

このブロックも毎年低合格率で推移しています。4章は、手引きの細かい字の部分も出題されたりします。

茨城35.5%、栃木32.1%、群馬34.6%、新潟35.8%、山梨38.4%、長野37.5%

【北陸東海ブロック・富山、石川、岐阜、静岡、愛知、三重】

問題はベーシック、選択肢も選びやすいです。昨年度下がった合格率は盛り返しています。

富山43.7%、石川37.1%、岐阜42.3%、静岡53.2%、愛知48.4%、三重47.5%

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