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何が変わった?新しい登録販売者合格テキスト(2)

 

アフロ先生の登録販売者合格テキストが新しくなりました。頻出順に出題されるものだけをギュギュっとつめた構成は従来と同じです。
しかし、だからこそ、内容・項目を以前のと見比べることで、出題傾向の変化が分かる!と思いますので、ご紹介していきたいと思います。
※最後に、テキストキャンペーン詳細のお知らせもあります。

今回は、2章見ていきたいと思います。個人的に驚いたのですが、体の仕組み泌尿器系がトップです。以下、臓器の働きが続きます。以前はSJSやTENなどの副作用でした。
なるほどです。ただ、再度確認ですが、この合格テキストに出てきている内容は必須項目ですから、最後の方の項目も頻出ということになります。
2章の臓器と3章のそれぞれの部位に対応する薬を一緒に覚える方法もありますね。

 

 

令和元年度 東京都試験から どのような問題が出題されるか確認してみてください。

問26
泌尿器系に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
a 糸球体から1本の尿細管が伸びて、ボウマン嚢のうと尿細管とで腎臓の基本的な機能単位(ネフロン)を構成している。
b 副腎は、腎臓の上部に附属し、副腎皮質からはアドレナリンとノルアドレナリンが、副腎髄質からはアルドステロンが産生・分泌される。
c 男性は、加齢とともに前立腺が肥大し、尿道を圧迫して排尿困難等を生じることがある。
d 腎小体では、肝臓でアミノ酸が分解されて生成する尿素など、血液中の老廃物が濾ろ過される。
1(a、b) 2(a、c) 3(b、c) 4(b、d) 5(c、d)

解答解説はこちらをクリック

正解:5
a,誤:糸球体⇒ボウマン嚢
b,誤:副腎皮質と副腎髄質の説明が逆
(手引きP29)副腎皮質では、副腎皮質ホルモンが産生・分泌される。副腎皮質ホルモンの一つであるアルドステロンは、体内に塩分と水を貯留し、カリウムの排泄を促す作用があり、電解質と水分の排出調節の役割を担っている。
一方、副腎髄質では、自律神経系に作用するアドレナリンとノルアドレナリンが産生・分泌される。

c,正
d,正
※アフロ先生解説:泌尿器系からは、このように腎臓と副腎についての問題が頻出される。

新しくなった「登録販売者合格テキストプレゼントキャンペーン」も行っています!

キャンペーン詳細ページはこちら。

http://afro.elearning.co.jp/?p=17571

 

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