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○×問題編【高齢者】アフロ先生と学ぶ登録販売者合格講座-令和版 第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識

アフロ先生と学ぶ登録販売者合格講座-令和版」の「高齢者」の講義を無料で公開中です。

高齢者の基礎知識を解説する「解説編」と、○×問題について解答解説する「○×問題編」の二つに分けて、動画の内容をご紹介していきます。

今回は、「○×問題編」です。

ここから、動画の内容を一部抜粋してご紹介しています。

(動画内容ここから)はい、まず1個目、医薬品の使用上の注意においては、おおよその目安として70歳以上を「高齢者」としている

これは、平成30年に岐阜で出た問題です。
これ、岐阜のような地域ですね、名古屋とかあの辺の地域、丸っと、この同じ問題なんですけど、こういうふうな○×問題は、実際に出題された文章、さっきの箇条書きでは、正しい文章を覚えてもらいましたけど、○×問題では実際に出題された文章そのものが引っ張ってありますので、そのものでこういうふうな感じでひっかけとか、いろいろ嘘とかありますんでね、勉強していきましょう。

さっき勉強しましたね、70歳以上は、違いますね、65歳ですね

次、高齢者は基礎体力や生理機能の衰えの度合いの個人差が小さく、年齢からどの程度副作用のリスクが増大しているか容易に判断できる

これも29年その前の年で岐阜で出ていますね。
これは、違いましたね個人差が大きく容易に判断できません。判断することは難しい、2箇所も違っていますね

次、複数の医薬品が長期間にわたって使用される場合には、副作用を生じるリスクが低い、と書かれていると間違いですね。

複数の医薬品長時間にわたって使用される場合には、副作用を生じるリスクが高い、というところがポイントです。
高齢者、いろんな医薬品使っていること多いですからね、よろしいでしょうか。

はい、じゃあまだ○×問題続きますよ。
生理機能が衰えている高齢者は、若年者と比べると副作用を生じるリスクが高くなるため、一般用医薬品の販売に携わる専門家は、定められた用量よりも少ない量から服用を始めるよう説明することが義務づけられている

これ、ちょっとひっかけっぽくて、一見あっているように見えませんか?
もう1回読みますよ、生理機能が衰えている高齢者は、若年者と比べると副作用を生じるリスクが高くなる、そうですよね、ため、個人差ありますけど高くなりますよね一般的には。

で、一般用医薬品の販売に携わる専門家は、定められた用量よりも少ない量から服用を始めるように、念のため少ない量から、これはね違うんですよ
定められた用量よりって書かれちゃうと、本来規定されている少ない量よりも、更に少なく、つまり定められていない不適切に少ない用量ってことを意味しちゃうんで、それは間違いです。
定められた用量の範囲で少なめからスタートするっていうことですね。
あくまでも、定められた用量、あくまでも定められた用量の範囲の中で使ってください。
その前提があっての多い少ないですからね。
定められた用量よりも少ないと書かれちゃうとアウトです。

次、高齢者は持病(基礎疾患)を抱えていることが多いが、定められた用法用量で使用する限り、一般用医薬品の使用により基礎疾患が悪化することはないって書いてありますけど、そんなことないですね。

やっぱり定められた用法用量で使用するのは前提なんですけど、そうであっても、一般用医薬品の使用で基礎疾患が悪化するというケースがありますので、悪化したら治療の妨げになることがあります
よろしいでしょうか、こんな感じで○×で実際に出た問題を例に復習していきましょう。

最後、それらを組み合わせて予想問題という形で出しています。
いきましょう。
高齢者への医薬品の使用に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。
a、医薬品の使用上の注意においては、おおよその目安として70歳以上を「高齢者」としている。
b、一般に高齢者は生理機能が衰えつつあり、特に肝臓や腎臓の機能が低下していると医薬品の作用が現れにくくなる。
c、一般に高齢者は、若年時と比べて副作用を生じるリスクが高くなる。
d、高齢者は、生理機能の衰えのほか、のどの筋肉が衰えて飲食物を飲み込む力が弱まっている(嚥下障害)場合があり、内服薬を服用する際に詰まらせやすい。
わかりやすいものから、やっていってもいいんですけどね、どれも今回は1回やっているのかな?

じゃあ、aからいきましょうか。
医薬品の使用上の注意においては、おおよその目安として70歳以上と書かれちゃうと×になっちゃいますね。
とすると、70歳以上のところは、×の65歳になります。
そうすると、aが×ということは、12345の内の245が残るわけです。13が消えて245が残ります。
245の選択肢を見ると、まずは絞り切れないのでb見てみましょう。

一般に高齢者は生理機能が衰えつつあり、そうですね。特に、肝臓や腎臓の機能が低下していると、ここまでいいですね。医薬品の作用は現れやすくなる、強く現れやすくなる、これがポイントです。
よろしいでしょうか。
現れやすいのがポイントですね。
これ漢字違ってますね、まあいいや。
で、bが×なので、誤誤ときますので、「誤誤」ときますので、そうすると4番5番というふうに絞られてきます。
で、残りは4番5番だとすると、dは必ず正しいわけですから、cによって勝負が決まるわけですね。

c、一般に高齢者は若年時と比べて副作用が生じるリスクが高くなる、これは〇になりますので、誤誤正まで合っていると、答えは4番というふうに決まるわけです。

せっかくですから、勉強のためにd見ていきましょう。
これ正しい文章ですね。
高齢者は、生理機能の衰えのほか、のどの筋肉が衰えて飲食物を飲み込む力が弱まっている(嚥下障害)場合があり、内服薬を服用する際に詰まらせやすい、よろしいでしょうか。

こんな感じで、トピック、正しい文章を勉強して、○×で復習して、予想問題をやっていく、こんな流れで頑張っていきたいと思いますので、はいどうぞよろしくお願いします。
じゃあ、今日は以上です、お疲れさまでした!

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