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【読むeラーニング】第2章人体の働きと医薬品~その138 ~2-10 胆嚢、肝臓

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「胆嚢、肝臓」より

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「胆嚢、肝臓」より

その137の続き)

次、生体に有害な物質の無毒化・代謝
肝臓お薬も代謝しますし、お薬以外でも生体に有害だという物質は肝臓によって解毒されます
一般的に分かりやすいのは解毒ですよね。
アルコールの場合は、酒飲むじゃないですか、アルコールで胃や小腸で吸収されまして、そのあと肝臓へと運ばれて、ここがポイントですよ。
アルコールは一回アセトアルデヒドになります
アルコールってエタノールですからね、エタノールは一回、アセトアルデヒドという物質になって、これが酔いの原因の気持ち悪い部分です、酔ってるのの気持ち悪い方がこのアセトアルデヒドなんですよ。
アルコールが気持ちいい方だとすると、アセトアルデヒドは気持ち悪いほうです。
これで吐き気がしたりとか頭が痛くなったりとか、いろいろ問題が起こります。
それが、さらに解毒されて、酢酸になって、お酢ですよ、尿とかで排泄されていくということになります。
これ、超水に溶けますからね。
アセトアルデヒドもまあまあ溶けるんですけど。
アルコールが、この毒素であるアセトアルデヒドに一回変換されて、体の中で悪さをした後に、酔いが醒めて酢酸になって排泄される。
これをやってるのも肝臓です。

その139へ続きます)

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