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【読むeラーニング】第2章人体の働きと医薬品~その148 ~2-12 呼吸器系

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「呼吸器系」より

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その147の続き)

なので、自力で膨らんだり縮んだりするのではなく、この肺の下にくっ付いてる横隔膜肋間筋によって拡張・収縮して呼吸が行われています。
横隔膜が上下することによって、呼吸が行われています
だから、肺が正常でも横隔膜が何らかの原因で動かなくなってしまうと、呼吸ができなくなります。
肺の内部で気管支が、この管のこと気管支っていうんですけど、これは実際、血管なんですけどねこの写真はね。
これと同じように肺の内部で気管支が細かく枝分かれしています。
その末端は、リード線みたいな感じでグルグルって端っこが分かれてまして、肺の中で細かくいったあと、端っこがブドウの房のような構造になってまして、その球状の袋部分を肺胞っていいます。
その肺胞とその周りに毛細血管があるんですけど、それを取り囲んで支持している房の部分ですね、ここを間質といいます
気管支が細かく枝分かれして最後末端、端っこがグルグルってリード線みたいな部分ですね、iPhoneの電源コードを曲げたような、また商品名言っちゃいましたね。
そういう構造になってるそこの部分を肺胞、その肺胞の回りに血管があります。
その血管を取り囲んで支持している部分を間質というふうにいいます。
肺胞の壁を介して、心臓から送られてくる血液から、毛細血管が取り囲んでますからね、肺胞の壁を通して血液から二酸化炭素が肺胞気中に拡散し、代わりに酸素が血液中の赤血球に取り込まれるガス交換が行われます。

その149へ続きます)

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