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【読むeラーニング】第2章人体の働きと医薬品~その149 ~2-12 呼吸器系

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「呼吸器系」より

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その148の続き)

心臓から血管が送り込まれてきて、それは二酸化炭素をいっぱい含んだ、汚いという表現はいいかどうか分かんないですけど、使用済み血液、そこから二酸化炭素を肺が受け取りまして、逆に呼吸によって取り込んだ酸素を血液中にあげます。
そしてまた酸素を持った血液が体中に循環していくということになります。
で二酸化炭素と酸素が交換されてるということです。

次いきます。
肺胞粘液層や線毛によって保護されていません。
何を意味してるかというと、肺胞まで異物や細菌が侵入してきちゃいやすいっていうことなんですね。
鼻とかは粘膜があったりとか、いろいろばい菌が入ってこないような措置がいっぱい取られてるんですけど、肺の中にはばい菌が入ってきやすいんです。
そうするとどうなるかというと、肺炎になります。
そうならないように、肺胞表面を自在に移動できる免疫細胞がいます。
そいつの名前は肺胞マクロファージ
どっかで出てきましたね、マクロファージ、貪食細胞。
結構デカくてばい菌を食べるやつです。
マクロファージがそれらを探しあてて取り込み、消化する防御機能が備わっています。
肺胞は構造上、敵を防ぐような仕組みになってません。
なので、門番として警備員として、マクロファージという免疫細胞がその辺をウロウロしまして、敵がくるとそいつが退治するということです。

その150へ続きます)

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