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【読むeラーニング】第2章人体の働きと医薬品~その150 ~2-12 呼吸器系

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座「呼吸器系」より

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その149の続き)

今度、鼻腔いきましょう。
鼻、鼻腔の内壁は、これ断面図ですよ。
繋がってるのよく分かりますよね。
鼻腔の内壁は粘膜で覆われた棚状の凸凹になっています。
鼻の中は粘膜で覆われてます。
それによって防御作用があるって言いたいんですけどね。
鼻腔の内壁が凸凹になっているのは、吸入された空気との接触面積を広げるためである。
つまり肺に取り込みやすくするためである。
次、鼻腔の内壁には粘液分泌腺が多く分泌し、鼻汁を分泌します。
鼻汁って鼻水のことですよ。
鼻腔の内壁には粘液分泌腺が多く分泌し、鼻汁、鼻水を分泌します。
その鼻水にはリゾチームという酵素が含まれていて、これが気道の防御機能の一つとなっています。
どっかで出ましたね、リゾチーム、それは目の涙のところで出てきましたよ。
涙にはリゾチームと免疫グロブリンが含まれていて、目をばい菌から守ってると話しをしました。
鼻水もリゾチームが含まれていて、気道、この先に入っちゃうと結構無防備で、マクロファージに頼るしかなくなっちゃいます。
なので、鼻の時点でばい菌をカットしようとするために、リゾチームが含まれています。
かぜやアレルギーのときには、防御反応として大量に鼻水が分泌されるようになります。
だから、そうなるんだってことです。

その151へ続きます)

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