気になる!
平成30年度登録販売者試験の
漢方生薬問題のみピックアップしてみました。

各ブロックで出題数を見てみると、第3章全40問のうち大多数のブロックで10問前後出題されています。(1選択肢のみのものも含んでいます)
ブロックによっては、生薬の出題率も多く、頻出なものは押さえたいところです。生薬は、漢字で覚えるといいという声も聞きますので、解説では漢字表記もしております。是非、勉強にお役立てください。

ブロック 出題数
北海道・東北 10
近畿 12
関東・甲信越 5
北陸・東海 9
首都圏(東京) 16
大阪 10
奈良 12
中国 11
四国 15
九州・沖縄 12

 

項目別は、以下になります。上位については、勉強をすすめていくとだいたい予想がつくと思います。

項目 出題数 項目 出題数
漢方処方製剤 10 口や口中に用いる薬 6
婦人薬 10 泌尿器 6
強心薬 9 痔の薬 5
アレルギー用薬 9 腸の薬 4
小児鎮静薬 7 皮膚に用いる薬 4
鎮咳去痰薬 7 眠気を促す薬 3
その他 7 口腔咽喉薬、咳嗽薬 3
かぜ薬 6 滋養強壮保健薬 3
解熱鎮痛薬 6 胃腸鎮痛薬 1
胃の薬 6

それでは、上位から問題を見てみることにしましょう。どのような漢方、生薬が出題されているのでしょうか。(順次公開予定)

漢方処方製剤
婦人薬
強心薬
アレルギー用薬
・小児鎮静薬
・鎮咳去痰薬
・かぜ薬
・解熱鎮痛薬
・胃の薬
・口や口中に用いる薬
・泌尿器
・痔の薬
・腸の薬
・皮膚に用いる薬
・眠気を促す薬
・口腔咽喉薬、咳嗽薬
・滋養強壮保健薬
・胃腸鎮痛薬
・その他

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