出題問題一覧

問1
かぜ及びかぜ薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア かぜ薬は、ウイルスの増殖を抑えたり、ウイルスを体内から除去するものである。
イ かぜとよく似た症状が現れる疾患に、喘(ぜん)息、アレルギー性鼻炎、リウマチ熱、関節リウマチ、肺炎、肺結核、髄膜炎、急性肝炎、尿路感染症等がある。
ウ かぜの原因の約8割は、細菌の感染によるものである。
エ 15歳未満の小児で水痘(とう)(水疱瘡(ぼうそう)又はインフルエンザにかかっているときは、サリチルアミド、エテンザミドが配合されたかぜ薬を使用することが適切である。

1 (ア)正 (イ)正 (ウ)正 (エ)誤
2 (ア)正 (イ)正 (ウ)誤 (エ)正
3 (ア)正 (イ)誤 (ウ)正 (エ)誤
4 (ア)誤 (イ)正 (ウ)誤 (エ)誤
5 (ア)誤 (イ)誤 (ウ)正 (エ)正

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正解 4

問題2
かぜ薬に配合される成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア 解熱鎮痛成分として、クロルフェニラミンマレイン酸塩、カルビノキサミンマレイン酸塩、メキタジンがある。
イ 咳(せき)を抑える成分(鎮咳(がい)成分)として、コデインリン酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩、ノスカピン、チペピジンヒベンズ酸塩がある。
ウ 痰(たん)の切れを良くする成分(去痰(たん)成分)として、グアイフェネシン、グアヤコールスルホン酸カリウム、ブロムヘキシン塩酸塩、エチルシステイン塩酸塩がある。
エ 炎症による腫れを和らげる成分(抗炎症成分)として、ブロモバレリル尿素、アリルイソプロピルアセチル尿素がある。

1(ア、イ)
2(ア、エ)
3(イ、ウ)
4(ウ、エ)

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正解 3

問題3
かぜ薬の副作用及び相互作用に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア かぜ薬の重篤な副作用は、配合されている抗ヒスタミン成分によるものが多い。
イ まれに起きるかぜ薬の重篤な副作用として、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症がある。
ウ かぜ薬には、通常、複数の有効成分が配合されているため、他のかぜ薬や解熱鎮痛薬、鎮咳(がい)去痰(たん)薬、鼻炎用薬、アレルギー用薬、鎮静薬、睡眠改善薬などが併用されると、同じ成分又は同種の作用を持つ成分が重複して、効き目が強くなりすぎたり、副作用が起こりやすくなるおそれがある。
エ かぜ薬の副作用として、下痢が現れることがある主な成分には、コデインリン酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩がある。

1(ア、イ)
2(ア、エ)
3(イ、ウ)
4(ウ、エ)

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正解 3

問題4
鎮痛の目的で用いられる漢方処方製剤に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)は、体力に関わらず、筋肉の急激な痙攣(けいれん)を伴う痛みのあるもののこむらがえり、筋肉の痙攣(けいれん)、腹痛、腰痛に適する。
2 疎経活血湯(そけいかっけつとう)は、体力中等度で痛みがあり、ときにしびれがあるものの関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛に適する。
3 釣藤散(ちょうとうさん)は、体力中等度で、慢性に経過する頭痛、めまい、肩こりなどがあるものの慢性頭痛、神経症、高血圧の傾向のあるものに適する。
4 呉茱萸湯(ごしゅゆとう)は、体力虚弱で、汗が出、手足が冷えてこわばり、ときに尿量が少ないものの関節痛、神経痛に適する。

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正解 2

問題5
眠気を促す薬に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア 抗ヒスタミン成分を主薬とする催眠鎮静薬は、睡眠改善薬として、慢性的な睡眠障害(寝つきが悪い、眠りが浅い)の緩和に用いられる。
イ 小児及び若年者では、抗ヒスタミン成分により、眠気とは反対の神経過敏や中枢興奮などが現れることがある。
ウ ブロモバレリル尿素、アリルイソプロピルアセチル尿素は、反復して摂取すると依存を生じることがある。
エ ブロモバレリル尿素は、胎児に対する安全性が確立されているため、妊婦又は妊娠していると思われる女性でも使用が可能である。

1(ア、イ)
2(ア、エ)
3(イ、ウ)
4(ウ、エ

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正解 3

問題6
カフェインに関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1 カフェインは、脳に軽い興奮状態を引き起こし、一時的に眠気や倦(けん)怠感を抑える効果がある。
2 カフェインの作用として、腎臓におけるカリウムイオン(同時に水分)の再吸収抑制があり、尿量の増加(利尿)をもたらす。
3 カフェインには、作用は弱いながら反復摂取により依存を形成するという性質があるため、「短期間の服用にとどめ、連用しないこと」という注意喚起がなされている。
4 カフェインを過量に摂取すると、中枢神経系や循環器系への作用が強く現れるおそれがある。

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正解 2

問題7
乗物酔い(動揺病)及び鎮暈(うん)薬(乗物酔い防止薬)に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア 乗物酔いは、主に胃が体の平衡を感知し、消化管の機能を低下させることにより、吐きけ、頭痛を引き起こすものである。
イ 抗めまい成分、抗ヒスタミン成分、抗コリン成分及び鎮静成分には、いずれも眠気を促す作用がある。
ウ ジフェニドール塩酸塩は、副作用として、頭痛、排尿困難、眠気、散瞳による異常な眩(まぶ)しさ、口渇のほか、浮動感や不安定感が現れることがある。
エ メクリジン塩酸塩は、他の抗ヒスタミン成分と比べて作用が現れるのが早く持続時間が長い。

1(ア、イ)
2(ア、エ)
3(イ、ウ)
4(ウ、エ)

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正解 3

問題8
咳(せき)止め・痰(たん)を出しやすくする薬(鎮咳(がい)去痰(たん)薬)に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア 鎮咳(がい)作用を期待して、ゴミシのような生薬成分が配合されている場合がある。
イ デキストロメトルファンフェノールフタリン塩は、主にトローチ剤・ドロップ剤に配合される。
ウ メチルエフェドリン塩酸塩、メトキシフェナミン塩酸塩等のアドレナリン作動成分は、交感神経系を刺激して気管支を拡張させる作用を示し、呼吸を楽にして咳(せき)や喘(ぜん)息の症状を鎮めることを目的として用いられる。
エ 痰(たん)の切れを良くする成分(去痰(たん)成分)として、気道粘膜からの粘液分泌を促進する目的で、カルボシステインが配合されている場合がある。

1 (ア)正 (イ)正 (ウ)正 (エ)誤
2 (ア)正 (イ)正 (ウ)誤 (エ)正
3 (ア)正 (イ)誤 (ウ)正 (エ)誤
4 (ア)誤 (イ)正 (ウ)誤 (エ)誤
5 (ア)誤 (イ)誤 (ウ)正 (エ)正

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正解 1

問題9
咳(せき)止めや痰(たん)を出しやすくする目的で用いられる漢方処方製剤及び生薬成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア 半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)は、体力中等度をめやすとして、幅広く応用できる。気分がふさいで、咽喉・食道部に異物感があり、ときに動悸(き)、めまい、嘔(おう)気などを伴う不安神経症、神経性胃炎、つわり、咳(せき)、しわがれ声、のどのつかえ感に適する。
イ 柴朴湯(さいぼくとう)は、体力中等度で、気分がふさいで、咽喉、食道部に異物感があり、かぜをひきやすく、ときに動悸(き)、めまい、嘔(おう)気などを伴うものの小児喘(ぜん)息、気管支喘(ぜん)息、気管支炎、咳(せき)、不安神経症に適すが、むくみの症状のある人等には不向きである。
ウ キョウニンは、バラ科のホンアンズ、アンズ等の種子を基原とする生薬で、体内で分解されて生じた代謝物の一部が延髄の呼吸中枢、咳嗽(がいそう)中枢を鎮静させる作用を示す。
エ バクモンドウは、ユリ科のジャノヒゲの根の膨大部を基原とする生薬で、鎮咳(がい)、去痰(たん)、滋養強壮等の作用を期待して用いられる。

1 (ア)正 (イ)正 (ウ)正 (エ)正
2 (ア)正 (イ)正 (ウ)誤 (エ)正
3 (ア)正 (イ)誤 (ウ)正 (エ)誤
4 (ア)誤 (イ)正 (ウ)正 (エ)誤
5 (ア)誤 (イ)誤 (ウ)誤 (エ)正

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正解 1

問題10
胃腸に作用する医薬品成分とその期待される作用の関係について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア (成分)スクラルファート - (作用)唾液や胃液の分泌を抑制する
イ (成分)オウバク - (作用)胃酸の働きを弱める
ウ (成分)グリチルリチン酸二カリウム - (作用)胃粘膜の炎症を和らげる
エ (成分)ピレンゼピン塩酸塩 - (作用)胃液の分泌を抑制する

1(ア、イ)
2(ア、エ)
3(イ、ウ)
4(ウ、エ)

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正解 4

問題11
駆虫薬に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。なお、同じ記号の( )内には同じ字句が入ります。

駆虫薬は、腸管内の寄生虫に対して、これを駆除するために用いられる医薬品である。一般用医薬品の駆虫薬が対象とする寄生虫は、( ア )と( イ )である。
いずれも手指や食物に付着した虫卵が口から入ることで感染するが、( ア )では、孵(ふ)化した幼虫が腸管壁から体組織に入り込んで体内を巡り、( ウ )に達した後に気道から再び消化管内に入って成虫となる。そのため腹痛や下痢、栄養障害等の消化器症状のほか、呼吸器等にも障害を引き起こすことがある。( イ )は、肛(こう)門から這(は)い出してその周囲に産卵するため、肛(こう)門部の痒(かゆ)みやそれに伴う不眠、神経症を引き起こすことがある。

1 (ア)回虫 (イ)条虫 (ウ)肺
2 (ア)回虫 (イ)蟯(ぎょう)虫 (ウ)肺
3 (ア)蟯(ぎょう)虫 (イ)条虫 (ウ)鼻腔
4 (ア)条虫 (イ)回虫 (ウ)鼻腔
5 (ア)条虫 (イ)蟯(ぎょう)虫 (ウ)肺

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正解 2

問題12
胃腸鎮痛鎮痙(けい)薬に配合される成分とその副作用の関係について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア (成分)ブチルスコポラミン臭化物 - (副作用)散瞳
イ (成分)パパベリン塩酸塩 - (副作用)胃酸分泌抑制
ウ (成分)アミノ安息香酸エチル - (副作用)メトヘモグロビン血症
エ (成分)ロートエキス - (副作用)下痢

1(ア、ウ)
2(ア、エ)
3(イ、ウ)
4(イ、エ)

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正解 1

問題13
一般用医薬品の強心薬及びその配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

1 強心薬は、生活習慣病による重度の心臓の働きの乱れについて、心臓の働きを整えて、動悸(き)や息切れ等の症状の改善を目的とする医薬品である。
2 強心薬は、骨格筋に作用して、その収縮力を高めるとされる成分(強心成分)を主体として配合される。
3 センソは、ヒキガエル科のシナヒキガエル等の毒腺の分泌物を集めたものを基原とする生薬で、微量で強い強心作用を示す。
4 ゴオウは、シカ科のマンシュウアカジカ又はマンシュウジカの雄のまだ角化していない、若しくは、わずかに角化した幼角を基原とする生薬で、強心作用の他、強壮、血行促進等の作用があるとされる。

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正解 3

問題14
コレステロール及び高コレステロール改善薬に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア コレステロールは、細胞の構成成分で、胆汁酸や副腎皮質ホルモン等の生理活性物質の産生に重要な物質でもある等、生体に不可欠な物質である。
イ コレステロールの産生及び代謝は、主として腎臓で行われる。
ウ コレステロールは、水に溶けやすい物質であるため、血液中では血漿(しょう)タンパク質と結合したリポタンパク質となって存在する。
エ 高コレステロール改善薬は、血中コレステロール異常の改善、血中コレステロール異常に伴う末梢血行障害(手足の冷え、痺(しび)れ)の緩和等を目的として使用される医薬品である。

1(ア、イ)
2(ア、エ)
3(イ、ウ)
4(ウ、エ)

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正解 2

問題15
口腔(くう)咽喉薬及びうがい薬(含嗽(そう)薬)に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア トローチ剤やドロップ剤は、有効成分が胃から吸収されて効果を発揮するものであるため、噛(か)み砕いて服用しても効果は得られる。
イ 含嗽(そう)薬は、口腔(くう)及び咽頭の殺菌・消毒・洗浄、口臭の除去等を目的として、用時水に希釈又は溶解してうがいに用いる、又は患部に塗布した後、水でうがいする外用液剤である。
ウ 含嗽(そう)薬の使用後すぐに食事を摂ると、殺菌消毒効果が薄れやすい。
エ 噴射式の液剤では、息を吸いながら噴射すると気管支や肺に入ってしまうおそれがあるため、軽く息を吐いたり、声を出しながら噴射することが望ましい。

1 (ア)正 (イ)正 (ウ)正 (エ)正
2 (ア)正 (イ)正 (ウ)誤 (エ)誤
3 (ア)誤 (イ)正 (ウ)正 (エ)正
4 (ア)誤 (イ)誤 (ウ)正 (エ)誤
5 (ア)誤 (イ)誤 (ウ)誤 (エ)正

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正解 3

問題16
腸及び腸に作用する薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア 水分の吸収は大半が大腸で行われ、腸内容物が糞(ふん)便となる過程で適切な水分量に調整される。
イ 腸の働きは自律神経系により制御されており、異常を生じる要因は腸自体やその内容物によるものだけでなく、腸以外の病気等が自律神経系を介して腸の働きに異常を生じさせる場合もある。
ウ 下痢が起こる主な要因としては、急性の下痢では、体の冷えや消化不良、細菌やウイルス等の消化器感染(食中毒など)、緊張等の精神的なストレスによるものがあり、慢性の下痢については、腸自体に病変を生じている可能性がある。
エ 瀉(しゃ)下薬(下剤)は、便秘症状及び便秘に伴う肌荒れ、頭重、のぼせ、吹き出物、食欲不振、腹部膨満、腸内異常発酵、痔(じ)の症状の緩和、又は腸内容物の排除に用いられること(瀉(しゃ)下)を目的とする医薬品である。

1 (ア)正 (イ)正 (ウ)正 (エ)正
2 (ア)正 (イ)正 (ウ)誤 (エ)誤
3 (ア)正 (イ)誤 (ウ)誤 (エ)正
4 (ア)誤 (イ)正 (ウ)正 (エ)正
5 (ア)誤 (イ)誤 (ウ)正 (エ)誤

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正解 4

問題17
腸の不調を改善する目的で用いられる漢方処方製剤に関する以下の記述について、正しいものを下から一つ選びなさい。

体力中等度以下で、ときに便が硬く塊状なものの便秘、便秘に伴う頭重、のぼせ、湿疹(しん)・皮膚炎、ふきでもの(にきび)、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔(じ)の緩和に適すとされるが、胃腸が弱く下痢しやすい人では、激しい腹痛を伴う下痢等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。
また、本剤を使用している間は、他の瀉(しゃ)下薬の使用を避ける必要がある。

1 桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)
2 大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)
3 大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)
4 麻子仁丸(ましにんがん)
5 牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)

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正解 4

問題18
循環器用薬に配合される成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア コウカには、末梢の血行を促して鬱血を除く作用があるとされる。
イ ユビデカレノンは、エネルギー代謝に関与する酵素の働きを助ける成分で、摂取された栄養素からエネルギーが産生される際にビタミンB群とともに働く。
ウ ヘプロニカート、イノシトールヘキサニコチネートは、いずれの化合物もニコチン酸が遊離し、そのニコチン酸の働きによって末梢の血液循環を改善する作用を示すとされる。
エ ルチンは、ビタミン様物質の一種で、高血圧における毛細血管の補強、強化の効果を期待して用いられる。

1 (ア)正 (イ)正 (ウ)正 (エ)正
2 (ア)正 (イ)正 (ウ)誤 (エ)誤
3 (ア)正 (イ)誤 (ウ)正 (エ)正
4 (ア)誤 (イ)正 (ウ)正 (エ)誤
5 (ア)誤 (イ)誤 (ウ)誤 (エ)正

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正解 1

問題19
貧血及び貧血用薬に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1 貧血は、一般的な症状として、疲労、動悸(き)、息切れ、血色不良、頭痛、耳鳴り、めまい、微熱、皮膚や粘膜の蒼(そう)白(青白くなること)、下半身のむくみ等が現れる。
2 貧血用薬の主な成分としては、フマル酸第一鉄、溶性ピロリン酸第二鉄、クエン酸鉄アンモニウムなどが用いられる。
3 貧血用薬には、ヘモグロビン産生に必要なビタミンAが配合されている場合がある。
4 貧血用薬の成分として用いられるビタミンC(アスコルビン酸)は、消化管内で鉄が吸収されやすい状態に保つことを目的として用いられる。

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正解 3

問題20
一般用医薬品の浣(かん)腸薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア 便秘の場合に排便を促すことを目的として、直腸内に適用される医薬品である。
イ 繰り返し使用することで、直腸の感受性が高まり、便秘の解消に有効である。
ウ 便秘以外のときに直腸内容物の排除を目的として用いることは適当でない。
エ 乳幼児では、手軽に使用できる浣(かん)腸薬の使用が推奨されている。

1 (ア)正 (イ)正 (ウ)正 (エ)正
2 (ア)正 (イ)正 (ウ)誤 (エ)正
3 (ア)正 (イ)誤 (ウ)正 (エ)誤
4 (ア)誤 (イ)正 (ウ)誤 (エ)誤
5 (ア)誤 (イ)誤 (ウ)誤 (エ)正

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正解 3

問題21
婦人薬とその適用対象となる体質・症状等に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア 更年期においては、月経周期が不規則になるほか、不定愁訴として血の道症の症状に加え、冷え症、腰痛等の症状が起こることがあり、こうした症候群を更年期障害という。
イ 月経の約10~3日前に現れ、月経開始と共に消失する腹部膨満感、頭痛、乳房痛などの身体症状や感情の不安定、興奮、抑鬱などの精神症状を主体とするものを、月経前症候群という。
ウ 月経の周期には、視床下部や下垂体で産生されるホルモンと、子宮で産生される女性ホルモンが関与している。
エ オウレンは鎮静、鎮痛のほか、女性の滞っている月経を促す作用を期待して婦人薬に配合される。

1(ア、イ)
2(ア、ウ)
3(イ、エ)
4(ウ、エ)

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正解 1

問題22
女性の月経や更年期障害に伴う諸症状の緩和に用いられる漢方処方製剤に関する以下の記述について、正しいものを下から一つ選びなさい。

体力中等度で皮膚はかさかさして色つやが悪く、のぼせるものの月経不順、月経困難、血の道症、更年期障害、神経症、湿疹(しん)・皮膚炎に適すとされるが、胃腸が弱く下痢しやすい人では胃部不快感、下痢等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。

1 五積散(ごしゃくさん)
2 四物湯(しもつとう)
3 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
4 温清飲(うんせいいん)
5 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

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正解 4

問題23
アレルギー用薬に配合される成分に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1 抗ヒスタミン成分は、ヒスタミンの働きを抑える作用以外に抗コリン作用も示すため、排尿困難や口渇、便秘等の副作用が現れることがある。
2 ベラドンナはナス科の草本で、その葉や根に、交感神経系の働きを抑える作用を示すアルカロイドを含む。
3 プソイドエフェドリン塩酸塩は、他のアドレナリン作動成分に比べて中枢神経系に対する作用が強く、副作用として不眠や神経過敏が現れることがある。
4 クロルフェニラミンマレイン酸塩は、ヒスタミンの働きを抑える作用を示す成分として用いられる。

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正解 2

問題24
鼻の疾患に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。なお、同じ記号の( )内には同じ字句が入ります。

( ア )は、鼻腔(くう)内に付着したウイルスや細菌が原因となって生じる鼻粘膜の炎症で、かぜの随伴症状として現れることが多い。
アレルギー性鼻炎は、ハウスダストや花粉等の( イ )に対する過敏反応によって引き起こされる鼻粘膜の症状である。
また、副鼻 腔(くう)炎は、鼻粘膜の炎症が副鼻腔(くう)にも及んだものであり、慢性化したものは一般に( ウ )と呼ばれる。( ウ )は、一般用医薬品の鼻炎用点鼻薬の対象ではない。

1 (ア)鼻茸(たけ) (イ)アレルゲン (ウ)蓄膿(のう)症
2 (ア)鼻茸(たけ) (イ)アドレナリン (ウ)蓄膿(のう)症
3 (ア)急性鼻炎 (イ)アレルゲン (ウ)蓄膿(のう)症
4 (ア)急性鼻炎 (イ)アドレナリン (ウ)鼻茸(たけ)
5 (ア)急性鼻炎 (イ)アレルゲン (ウ)鼻茸(たけ)

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正解 3

問題25
鼻炎用点鼻薬に配合される成分に関する以下の記述について、正しいものを下から一つ選びなさい。

交感神経系を刺激して鼻粘膜を通っている血管を収縮させることにより、鼻粘膜の充血や腫れを和らげることを目的として用いられる。過度に使用されると鼻粘膜の血管が反応しなくなり、逆に血管が拡張して二次充血を招き、鼻づまり(鼻閉)がひどくなりやすい。

1 ベンザルコニウム塩化物
2 ケトチフェン
3 ナファゾリン塩酸塩
4 リドカイン
5 セチルピリジニウム塩化物

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正解 3

問題26
一般用医薬品を販売するときの登録販売者の対応に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1 アレルギー症状が出やすい人に、アレルギー症状が現れる前から予防的に一般用医薬品のアレルギー用薬を使用するよう勧めた。
2 一般用医薬品のアレルギー用薬を6日間使用しても鼻炎の改善がみられなかった人に対して、医師の診療を受けるよう勧めた。
3 抗ヒスタミン成分が配合された点眼薬と鼻炎用点鼻薬を併用した場合には、眠気が現れることがあるため、乗物や機械類の運転操作を避けるよう説明した。
4 点眼薬を点眼した後は、数秒間、眼瞼(けん)(まぶた)を閉じて、目頭を押さえるよう説明した。

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正解 1

問題27
眼科用薬の配合成分とその作用及び副作用に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。なお、同じ記号の( )内には同じ字句が入ります。

クロモグリク酸ナトリウムは、目の( ア )の緩和を目的として点眼薬に配合される。まれに重篤な副作用として、( イ )を生じることがある。
また、( ウ )と診断された人がアドレナリン作動成分を含む点眼薬を使用すると、眼圧の上昇をまねき、( ウ )を悪化させたり、その治療を妨げるおそれがある。

1 (ア)疲れ (イ)劇症肝炎 (ウ)白内障
2 (ア)疲れ (イ)アナフィラキシー様症状 (ウ)緑内障
3 (ア)アレルギー症状 (イ)アナフィラキシー様症状 (ウ)緑内障
4 (ア)アレルギー症状 (イ)劇症肝炎 (ウ)緑内障
5 (ア)アレルギー症状 (イ)アナフィラキシー様症状 (ウ)白内障

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正解 3

問題28
眼科用薬の配合成分とその目的とする作用に関する以下の関係の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア (配合成分)プラノプロフェン ― (目的とする作用)抗炎症作用
イ (配合成分)硫酸亜鉛 ― (目的とする作用)抗菌作用
ウ (配合成分)パンテノール ― (目的とする作用)目の調節機能回復促進作用
エ (配合成分)スルファメトキサゾール ― (目的とする作用)収斂(れん)作用

1 (ア)正 (イ)誤 (ウ)正 (エ)誤
2 (ア)正 (イ)誤 (ウ)誤 (エ)正
3 (ア)誤 (イ)正 (ウ)正 (エ)正
4 (ア)誤 (イ)正 (ウ)誤 (エ)誤
5 (ア)誤 (イ)誤 (ウ)誤 (エ)正

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正解 1

問題29
殺菌消毒成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア アクリノールは、黄色の色素で、真菌や結核菌に対して殺菌消毒作用を示す。
イ 消毒用エタノールは、皮膚刺激性が強いため、粘膜(口唇等)や目の周りへの使用は避ける必要がある。
ウ 次亜塩素酸ナトリウムは、皮膚刺激性が強いため、通常人体の消毒には用いられない。
エ ヨードチンキは、ヨウ素及びヨウ化カリウムをエタノールに溶解させたもので、化膿(のう)している部位の消毒に用いる。

1(ア、イ)
2(ア、エ)
3(イ、ウ)
4(ウ、エ)

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正解 3

問題30
皮膚に用いる薬の成分に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1 打撲や捻挫などの急性の腫れや熱感を伴う症状に対しては、冷感刺激成分が配合された外用鎮痛薬が適する。
2 アラントインは、損傷皮膚の組織の修復を促す作用を期待して、外皮用薬に配合されている場合がある。
3 ヘパリン類似物質には、血液凝固を抑える働きがあるため、出血しやすい人や出血が止まりにくい人では、使用を避ける必要がある。
4 温感刺激成分を主薬とする貼付剤は、患部が温まっている入浴直後に貼付するのが効果的である。

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正解 4

問題31
皮膚に生じる創傷や症状等への対応に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア 一般的に、みずむしでじゅくじゅくと湿潤している患部には、液剤が適する。
イ 火傷(熱傷)の場合は、できるだけ早く、水道水などで熱傷部を冷やすことが重要である。
ウ にきびは、ストレスや食生活の乱れによる肌の新陳代謝機能の低下などが原因となるので、規則正しい生活習慣を心がけることは、にきびができやすい体質の改善につながる。
エ ぜにたむしで患部が広範囲に及ぶ場合は、自己治療の範囲を超えており、医療機関(皮膚科)を受診するなどの対応が必要である。

1 (ア)正 (イ)正 (ウ)正 (エ)正
2 (ア)正 (イ)誤 (ウ)誤 (エ)正
3 (ア)誤 (イ)正 (ウ)正 (エ)正
4 (ア)誤 (イ)正 (ウ)誤 (エ)誤
5 (ア)誤 (イ)誤 (ウ)正 (エ)誤

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正解 3

問題32
頭皮・毛根に作用する医薬品成分に関する以下の記述について、正しいものを下から一つ選びなさい。

末梢組織(適用局所)においてアセチルコリンに類似した作用を示し、頭皮の血管を拡張、毛根への血行を促すことによる発毛効果を期待して用いられる。副作用として、局所又は全身性の発汗、それに伴う寒気、震え、吐きけが現れることがある。

1 エストラジオール安息香酸エステル
2 カシュウ
3 チクセツニンジン
4 カルプロニウム塩化物
5 ヒノキチオール

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正解 4

問題33
口中の疾患やそれに用いる薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア 歯肉炎が重症化して、炎症が歯周組織全体に広がると歯周炎(歯槽膿(のう)漏)となる。
イ 歯周病は、状態が軽いうちは自己治療が可能とされるが、日頃の十分な歯磨き等によって歯肉溝での細菌の繁殖を抑えることが重要である。
ウ 口内炎や舌炎の再発を繰り返す場合には、ベーチェット病などの可能性も考えられるので、医療機関を受診するなどの対応が必要である。
エ 口腔(くう)粘膜の組織修復を促す作用を期待して、アズレンスルホン酸ナトリウム(水溶性アズレン)が配合される場合がある。

1 (ア)正 (イ)正 (ウ)正 (エ)正
2 (ア)正 (イ)正 (ウ)誤 (エ)正
3 (ア)正 (イ)誤 (ウ)正 (エ)誤
4 (ア)誤 (イ)正 (ウ)誤 (エ)誤
5 (ア)誤 (イ)誤 (ウ)正 (エ)正

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正解 1

問題34
禁煙と禁煙補助剤に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1 禁煙に伴うイライラ感、集中困難、落ち着かないなどのニコチン離脱症状は、通常、禁煙開始から1~2週間の間に起きることが多い。
2 禁煙補助剤は長期間にわたって使用されるべきものでなく、添付文書で定められた期限を超える使用は避けるべきである。
3 口腔(くう)内が酸性になるとニコチンの吸収が低下するため、コーヒーや炭酸飲料など口腔(くう)内を酸性にする食品を摂取した後しばらくは、咀嚼(そしゃく)剤の禁煙補助剤の使用を避けることとされている。
4 非喫煙者では、一般にニコチンに対する耐性がないため、禁煙補助剤を使用しても、吐きけ、めまい、腹痛などの症状は現れにくい。

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正解 4

問題35
以下のビタミンの働きに関する記述について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア 赤血球の形成を助け、また、神経機能を正常に保つために重要な栄養素である。
イ 体内の脂質を酸化から守り、細胞の活動を助ける栄養素であり、血流を改善させる作用もある。
ウ 脂質の代謝に関与し、皮膚や粘膜の機能を正常に保つために重要な栄養素である。

1 (ア)ビタミンB12 (イ)ビタミンC (ウ)ビタミンB2
2 (ア)ビタミンA (イ)ビタミンE (ウ)ビタミンB2
3 (ア)ビタミンA (イ)ビタミンC (ウ)ビタミンB6
4 (ア)ビタミンB12 (イ)ビタミンC (ウ)ビタミンB6
5 (ア)ビタミンB12 (イ)ビタミンE (ウ)ビタミンB2

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正解 5

問題36
生薬成分と主な作用の関係について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア (生薬成分)ブシ ― (主な作用)鎮痛作用
イ (生薬成分)シコン ― (主な作用)新陳代謝促進作用
ウ (生薬成分)サイコ ― (主な作用)利尿作用
エ (生薬成分)ヨクイニン ― (主な作用)強心作用

1(ア、イ)
2(ア、エ)
3(イ、ウ)
4(ウ、エ)

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正解 1

問題37
漢方処方製剤に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア 清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)は、体力が充実して脇腹からみぞおちあたりにかけて苦しく、便秘の傾向があるものの胃炎、常習便秘、高血圧や肥満に伴う肩こり・頭痛・便秘、神経症、肥満症に適すとされる。
イ 大柴胡湯(だいさいことう)は、体力中等度以上で、赤ら顔でときにのぼせがあるもののにきび、顔面・頭部の湿疹(しん)・皮膚炎、赤鼻(酒さ)に適すとされ、構成生薬としてカンゾウを含む。
ウ 黄連解毒湯(おうれんげどくとう)は、体力中等度以上で、のぼせぎみで顔色赤く、いらいらして落ち着かない傾向のあるものの鼻出血、不眠症、神経症、胃炎、二日酔い、血の道症、めまい、動悸(き)、更年期障害、湿疹(しん)・皮膚炎、皮膚のかゆみ、口内炎に適すとされる。
エ 防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)は、体力中等度以下で、疲れやすく、汗のかきやすい傾向があるものの肥満に伴う関節痛、むくみ、多汗症、肥満(筋肉にしまりのない、いわゆる水ぶとり)に適すとされ、構成生薬としてカンゾウを含む。

1(ア、イ)
2(ア、ウ)
3(イ、エ)
4(ウ、エ)

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正解 4

問題38
一般用医薬品の外用薬に配合されるステロイド性抗炎症成分に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

1 主なステロイド性抗炎症成分としては、デキサメタゾン、プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル、ヒドロコルチゾンがある。
2 痒(かゆ)みや発赤などの皮膚症状を抑えることを目的として用いられる。
3 細菌、真菌、ウイルス等による皮膚感染や持続的な刺激感の副作用が現れることがある。
4 広範囲に生じた皮膚症状や、慢性の湿疹(しん)・皮膚炎が使用の対象となる。

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正解 4

問題39
殺虫剤や忌避剤に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア 殺虫剤の使用に当たっては、同じ殺虫成分を長期間連用することがより効果的である。
イ 高濃度の有機リン系殺虫成分に曝(ばく)露した場合、縮瞳、呼吸困難、筋肉麻痺(ひ)等の症状が現れるおそれがある。
ウ 忌避剤は、粘膜刺激性があるため、創傷面、目の周囲、粘膜等に薬剤が触れないようにする必要がある。
エ ディートは、外国において動物実験で神経毒性が示唆されているため、ディートを含有する忌避剤(医薬品及び医薬部外品)を6才未満の幼児に使用してはならない。
1(ア、イ)
2(ア、エ)
3(イ、ウ)
4(ウ、エ)

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正解 3

問題40
一般用検査薬及び検査項目に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。

ア 体外診断用医薬品の多くは医療用検査薬であるが、一般用検査薬については店舗販売業において取り扱うことが認められている。
イ 尿中のタンパク値に異常を生じる要因については、尿路感染症、尿路結石、膀胱(ぼうこう)炎等がある。
ウ 妊娠検査薬は、尿中のヒト 絨(じゅう)毛性性腺刺激ホルモンの有無を調べるものであり、その結果をもって直ちに妊娠しているか否かを断定することができる。
エ 正しい方法で検体を採取し、一般用検査薬を正しく使用すれば、擬(ぎ)陰性・擬(ぎ)陽性を完全に排除することができる。

1 (ア)正 (イ)正 (ウ)正 (エ)正
2 (ア)正 (イ)正 (ウ)誤 (エ)誤
3 (ア)正 (イ)誤 (ウ)誤 (エ)正
4 (ア)誤 (イ)正 (ウ)正 (エ)正
5 (ア)誤 (イ)誤 (ウ)正 (エ)誤

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正解 2

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