合格率は都道府県ごと、年度ごとに数字に大きな違いがでますが、
合格率の高さ低さのみで試験の難易度を判断するのは危険です。
各ブロックごとの試験傾向をしっかり見極め、十分な対策をして試験に臨むようにしましょう。

H29年度都道府県別合格率一覧

29年度の試験結果を見てみると、全体として北海道東北、関西合格率高め中国四国九州は、合格率が低かったです。
注目は、北海道・東北ブロックは安定の高い合格率で、60%以上の合格率が多く見られました。
昨年合格率が大幅に下がり難しかったという声が多かった東京・神奈川・千葉・埼玉ブロックは、40%前後の合格率に持ち直しておりました。
例年50%前後の合格率の九州ブロック大幅に低い合格率となっていました。>>H29年度合格率一覧はこちら

H28年度都道府県別合格率一覧

H28年度は全体的に合格率が下がっている地域が多いことが分かります。注目すべきは、いよいよ60%を超える合格率の地域がなくなった、という点です。
また受験者数自体は全体的に増加の傾向にあり、登録販売者への注目度は年々高まっていると言えます。
この傾向は来年以降も続きそうです。>>H28年度合格率一覧はこちら

H28年度都道府県別合格率

H27年度都道府県別合格率一覧

H27年度は北海道・東北地方は60%前後、四国地方は25%前後の合格率となっており、各ブロックごとに合格率に大きく差が出る結果でした。>>H27年度合格率一覧はこちら

H27年度都道府県別合格率